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2010.02.14

なぜ日本のマスコミが小沢氏とトヨタを叩くのか?

人間が思い通りの人生を創造する能力を得るには、このような考え方も必要という意味で参考になると思います。
よろしければご一読下さい。決して、正しい意見であるとして押し付ける気は毛頭ありません。

世論調査では、民主党小沢幹事長は幹事長を辞任すべきだとの意見が7割を超えているようです。
そりゃ、あれだけマスコミが小沢氏に対するネガティブ・キャンペーンを展開した後なら、一般庶民は「辞めるべきですねえ」となりますよ。
小沢氏の不起訴が決まったのに、「本当は犯罪者なんだよ」と我々に思い込ませようとするマスコミの圧力は本当に恐ろしいものだと思います。
しかし、ではマスコミの狙いは何なのだろうと疑問でした。自民党に、ここまでマスコミを支配する力があるとは思えません。

ところが、トヨタ自動車のブレーキの問題で、面白いことがありました。
アメリカのマスコミは当然ながら、日本のマスコミも、トヨタに対するネガティブ・キャンペーンを強烈に展開しています。
予想通り、日本人のトヨタに対する意見は非常に否定的になったのですが、アメリカ人にはトヨタのイメージはさほど下がってはいないのです。
これは、痩せても枯れても、アメリカは民主主義の国だということです。
アメリカ国民は、日本人ほどマスコミに踊らされないという点もあるのでしょうが、それよりも、アメリカのマスコミには、トヨタを叩くものもあれば、トヨタを擁護するものもあるのです。それは、日本には決してありません。日本のマスコミは、軍隊の行進の足並みのごとく、全部一律な意見となります。多少、表現の仕方を変えるだけです。
アメリカのマスコミにはジャナーナリズム(報道精神)がありますが、日本のマスコミにはありません。

日本のマスコミは昔から国家の下僕です。本当の意味で日本に報道はありません。
しかし、ではなぜ、国家の最大級の税収元であるトヨタを、国家の手先であるマスコミがこれほど叩くのでしょう?
小沢氏をマスコミが一斉攻撃するのと併せ、なんとも合点がいきませんでした。
しかし、やはり私は素人でした。
アメリカ政府が日本政府に圧力をかけてそうさせていると考えれば、そんなに難しい問題ではありません。
アメリカにとって、トヨタ、民主党、特に小沢幹事長が非常に不利益な存在であることは誰でも分かると思います。

本格的な話は、これも頭から信じて良いかどうかはともかく、以下に非常に頭の良い超専門家の面白い意見をご紹介しておきます。
判断はあくまで個人で行うべきですが、恐ろしく偏ったマスコミに騙されないためにも、また、マスコミが決して報道しないことがあることを理解するためにも、知っておいても良いと思えるものだと思います。

植草一秀の『知られざる真実』 メディア一刀両断の小沢幹事長正論と法改正案

ドクター苫米地ブログ ゆうちょ銀の預金、米国債購入へ、時限爆弾に火がついた。

ドクター苫米地ブログ ゆうちょ預金で米国債を買うことがなぜ時限爆弾着火か

これらのブログのオーナーであり、以下に著書をご紹介する御二人は、私は個人的にはさほど好きな訳ではないですが(人間、誰しも欠点はあります)、度を超えた優秀さは認めざるをえません。


テレビは見てはいけない
1日中、テレビをつけっぱなしにする恐ろしさを分かっていただければと思います。

洗脳支配ー日本人に富を貢がせるマインドコントロールのすべて
アメリカの日本支配の構造はこの本に具体的に書かれています。

知られざる真実―勾留地にて―
私は、ごく普通に考えて植草一秀さんの逮捕、起訴、有罪判決は奇妙だったと思います。

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