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2010.01.11

キュリー兄弟と電気石

昨夜、家族がつけっぱなしにしていたテレビをたまたま見ていると、キュリー夫人(マリ・キュリー)とその娘イレーヌの話が放送されていました。

マリ・キュリーはノーベル物理学賞を夫婦で、ノーベル化学賞を単独で受賞しており、女性初のノーベル賞受賞者であり、ノーベル賞の物理学賞と化学賞を受賞した唯一の人物です。
彼女の娘イレーヌ(長女)もノーベル化学賞を受賞。次女エーヴは芸術家で、2007年に亡くなっています。
貧しかったマリがソルボンヌ大学に入学したのは25歳の時でした。
(上記は放送内容ではありません)

放送内容は、マリの長女イレーヌの教育に関して注目したもので、母親が子供と密に接することが子供の知育のポイントであり、1946年に世界的に注目を集めることになる著書で放任主義を提唱したベンジャミン・スポック博士は、30年後、自分の間違いを謙虚に認めたようです。

ところで、実は、私は、放送とは異なるお話を書こうと思います。
たまたま、キュリー家族のテレビ放送を見たのは、面白いシンクロニシティーでした。
この日の昼間、私に、トルマリンの原石が届きました。
トルマリンは電気石とも呼ばれ、熱や圧力を加えると電気が発生することが分かっていますが、それを発見したのが、マリ・キュリーの夫ピエールと、その弟ジャックのキュリー兄弟でした。
また、トルマリンは永久帯電し、自然状態でも微弱な電流が流れていることが分かっています。
トルマリンはオパールと共に10月の誕生石とされ、石言葉は「希望」です。

トルマリンがマイナスイオンを発生し、脱臭効果や生体の活性化効果があるとされるのは、科学的には疑問があるとされています。
よって、以下はごく主観的な話です。
生体の神経や細胞の働き、ましてや精神作用は現在の科学をはるかに超えたものです。政木和三さんは「どんなに科学が進歩しても、神経と同じものは絶対作れない」とよく言われていました。
トルマリンは精神の安定や身体の活性化に効果があります。
自然に発生する極微弱な電流というところがむしろ重要です。
イタリアの社会学者フランチェスコ・アルベローニの著書に「生きるとは希望をもつこと」がありますが、私も正に同感で、トルマリンの石言葉が希望であることもただの偶然とは思われません。
尚、この本の原題はズバリ「希望」です。
この宇宙は電気的な性質で支配されています。引力や精神すらそうですが、その働きがあまりに微妙なため、隠れてしまって見えないこともよくあります。
ロンダ・バーンの「ザ・シークレット」にも、希望は愛だと書かれていますが、引き寄せの法則も究極には電気的なものです。現在の科学は電気に関して十分に解明しておらず、その働きをよく理解しておりません。
むしろ科学界と無関係、あるいは、異端とされるところで、神秘的な活用をして効果をあげている場合があります(もちろん、まやかしも多いかもしれませんが)。病気治療に奇跡的な効果をあげるMRTでは、電気の働きの面である磁気を説きますが、同じことであると思います。
トルマリンを身近に置くことは良い効果をもたらすでしょう。自然状態に置くだけで良いですが、熱や圧力が効果を高めますので、時々、軽く振ったり、手で握って温めると良いでしょう(ポケットに入れておくと、自動的に振られ、温められますが)。
湯船に入れると身体に良いというのは、客観的にも割に簡単に確認できると思います。
人間には趣味的な要素も必要ですので、成形したり研磨したトルマリンのアクセサリーを持つことも良いことですが、安価に入手できる原石でも十分です。私は5cm程度の原石を常に携帯しています。


トルマリン原石1kg
丁度良い大きさ(3~6cm位)のトルマリン原石1kgです。10数個くらいだと思います。

キュリー夫人伝
次女エーヴによる、マリ・キュリーの感動的な伝記です。

生きるとは、希望をもつこと
原題は「希望」。
イタリアの世界的社会学者フランチェスコ・アルベローニのエッセイ集。アルベローニは、「人間とは何か」を解明する天才的な思想家であると思います。


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Comments

マイナスイオンっていうのは・・・

「マイナスイオンと名前を付ければ売れる、
 というような、商業主義の作った造語である」
という説があって、
それはそれで納得のできる説であるだけに、
科学思考の人は否定しがちなものなんですよね。
実際、商品として売られてるものには怪しい物もつきものかもしれませんし。

Kayさん的には、本来のトルマリンに発する物には、
マイナスイオンに似たものがあるかもしれないということですか。
なるほど、、、

Posted by: Raimu | 2010.01.11 at 02:32 PM

内海さんは「磁気(電磁気)を知ることは
神を知ることだ」と言っていますね。

ところでKAYさんは「2012は間違いない」に変化はありませんか?
食料備蓄をどうしようか迷っています。
アドヴァイスありましたらお願いします。 

Posted by: taku | 2010.01.11 at 02:45 PM

★Raimuさん
そんなこと書いてないと思う(笑)。

★takuさん
2012年ですか?
もうどうでも良いですね。
以前にしろ、私は、アセンションを信じろとか本当だと書いたのではなく、ただ、私が勝手にそう思っていると書いてきただけです。
だから、ご自分でご判断いただくしかないですね。
私は、食料の備蓄は、以前に多少やっていますが、いざ食料が世間になくなったら、みんな近所にバラまくと書きました。そういうつもりの備蓄ですので、あまり参考にはならないかもしれません。

Posted by: Kay | 2010.01.11 at 08:18 PM

やはりそこまで行きましたか。
南無

Posted by: taku | 2010.01.11 at 11:48 PM

僕の知り合いのおばちゃんで
強力な霊能をもっていて
なおかつ博覧強記の人が
いましたが結局つぶれましたね。
やはり高慢になったら人間終りですね。。

Posted by: taku | 2010.01.12 at 12:01 AM

★takuさん
高慢は人間の業病ですね。

Posted by: Kay | 2010.01.12 at 06:36 AM

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