« 「明日を乱す」方法 | Main | 食の偉大さを伝えるお話 »

2009.11.13

新型インフルエンザとEM

新型インフルエンザのマスコミ報道は相変わらず盛んです。
しかし、私は当初から、健康であれば、特に恐れるようなものではないと思っていました。大切なのは、普段の生活による心身の健康です。
私なら、もし自分が感染したとしたら、他人にうつしてはいけませんので自宅に篭りますが、病院に行くつもりはありません。放っておけば治りますし、免疫もできます。

これに関して、朝霞厚生病院会長で、EM-X予防医学研究所所長の田中茂氏(医学博士)の記事をご紹介します。

最先端の医「連載93(2009/10/01)新型インフルエンザの流行に思う」

田中さんは、琉球大学農学部教授の比嘉照夫さんが農業分野での土壌改良用に開発したEM(有用微生物群)を医療用に活用して成果を上げ、英語版も含め、これに関する著書も何冊か出しています。それらの書籍や雑誌「ゆほびか」によると、その効果は驚異的で、にわかには信じられないような難病の治癒例もあります。免疫学の世界的権威で、癌の治療分野で有名なマンドゥ・ゴーナム博士も絶賛しているようです。
テレビ番組でも取り上げられるようになると、一頃は、眉唾扱いからカルト扱いまでされる始末でしたが、現在も立派に活動されているところを見ても分る通り、効果の方は否定できない面が多いようです。

EMに関して簡単に説明しますと、抗酸化力を持つ有用な微生物を活かし、様々な用途に適応させた種々の製品です。
EM製品の中では、EM1号という、土壌改良用の培養液と、EM-Xという、上記にある、驚異的な治療実績のある飲料水がよく知られています。
他にも、EM-Xセラミックという、強力な抗酸化作用を持つセラミックもあります。

EM1号は、あくまで土壌用で、飲料用ではありませんが、開発者の比嘉照夫さんが毎日飲んで健康になったことや、医学的検査でも、飲料しても問題なしとの結果は一応出ているらしいです。
EM-Xが飲料用ですが、値段がEM1号の4~5倍とやや高いのが難点です。私の印象では、10年以上、低価格化はほとんど実現していません。
私もEM1号を飲み続けていたことがありますが、全く問題ありませんでした。また、EM-Xも飲んでいましたが、元々健康なので、なんとも言えませんでした。
ただ、私の知人の男性で、奥さんが末期の癌である人がいまして、彼は、この手のものは一切信用しない人でしたが、私の知人のEM販売店の人に紹介しましたら、藁にもすがるという思いでしょうか、試してみたところ、驚異的な効果があり、自らEMの普及活動までしていました。尚、使われたのは主にEM1号でした。彼はお金持ちでしたが、販売店の人が自分の経験上、EM1号の方が良いと思ったようです。ただ、医療現場では、やはりEM-Xが使われる場合が多いと思います。

私は、EMに関して、ジャーナリストで数多くの著書を持つT氏とネット上で争ったことがあります。
T氏はEMを決して認めず、EM1号を飲むことは危険な雑菌培養液を飲むことだと非難し、一切こちらの言うことに耳を貸そうとしませんでした。
T氏はその後、難病になり、勇敢にもその病状の進行記録をネット上に公開し、やがて亡くなりました。
T氏とは、それ以前には親密に対話しておりました。高校を中退しておられますが、勉強熱心で努力家の方でした。
T氏の病状がかなり進行していた頃、久々にT氏のサイトの掲示板に書き込むと、T氏は、私のことはおぼろげにしか憶えていないと書かれました。数年が過ぎても、おぼろげに憶えているなら、それを憶えていると言うのでしょう。そして、私のことを「思い込みが激しいところは変わらないですね」と書くのですから、実はよく憶えていると言っているようなものでした。しかも、ハンドル名だけで分ったようでしたし。
私が、「もう来ないよ」と書くと、「誰も来るなとは言っていない」と書かれるなど、案外に心は繋がっていたような気もします(これが思い込みか?)。

確かに、EMに関して、田中茂さんのものはともかく、精神世界で著名な経営コンサルタントの著書もあり、それらを鵜呑みにするのも問題と思いますが、あくまで比嘉照夫さんが研究者として善意で開発したものであり、万能とは言いませんが、有益な面は確かにあると考えています。使用に際しては、自分で調査することをお薦めいたします。


EM1号(1000cc)
本来は、土壌改良用です。
飲料用として売っていないのですから、あくまで自己責任でということになりますが、私は毎日飲んでいましたし、多くの人がそうしています。それでトラブルがあったという話は聞いたことはありません。
下の、飲料用のEM-Xに比べ、安価であるのが魅力です。

EM-X GOLD(500cc)
こちらは飲料用のEM-Xです。
あくまで清涼飲料水であり、医薬品ではありませんが、医療現場で用いて、癌などの難病治療に驚異的な効果を示した例が数多くあるようです。

EM‐Xが生命を救う―医師が実証する大いなる治癒力
第一級の医師であり、和光市長も勤めた田中茂氏による、医療現場でのEM-Xの驚異的な実例と検証があります。

↓応援していただける方はいずれか(できれば両方)クリックで投票をお願い致します。
人気blogランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ

|

« 「明日を乱す」方法 | Main | 食の偉大さを伝えるお話 »

Comments

こんにちは。
インフルよりワクチンのが危険だともっぱらの噂みたいですね。
免疫力と抵抗力を高めるものとしてEMはかなり良いかも知れませんね。
EM-X、ネットショップの安い所だと一本あたり3700円くらいで購入出来るようになっていますよ。
昔母が一度だけ人に頂いて使ったことがあって
今は闘病中の友人に送っております(*^-^)

Posted by: 加瀬 | 2009.11.13 12:49 PM

★加瀬さん
ご無沙汰です^^
EM-Xの500mlが3700円なら安過ぎます。本当だろうか?
あまり強く宣伝すると誤解されるので、ほどほどに書きましたが、EMは凄いものだと思います。多くの医師が病院名公表でカルテを公開したような書籍もありますが、末期癌でも何でも治しています。
私の知人の奥さんの末期癌も奇跡のように回復したようです。
ご友人の方も良くなることを願っております。
少食と組み合わせれば、更に良しなのですが・・・

Posted by: Kay | 2009.11.14 06:52 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 新型インフルエンザとEM:

« 「明日を乱す」方法 | Main | 食の偉大さを伝えるお話 »