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2009.10.05

掟が力の対価である

心安らかな悟りの境地は良いものだろうが、生きている我々には、パッション(情熱)やガッツも必要であり、生きがいや仕事も大切と思う。
そんな当たり前のことを時々思い知る。

人が力を得る原理は、私は「ローム太霊講話集」で学んだ。
それは、「自己制約」と明記されている。
人は放縦(勝手気まま)に生きるのが好きだが、そこに敢えて自分で制限を加えることで、神は加えた制限に倍する力をくれるのである。
それは、自分に誓った約束、自分に課した掟である。
自己への制約を自分に誓約するとは、面白い言葉であると思った。

そして、水野南北の書を読めば、最大の掟が食の慎みであることを感じるのである。
誰でも、美味しいものをお腹いっぱいに食べたい。
しかし、エマニュエル・スウェーデンボルグは満腹して自分を甘やかしてはならないことを霊に教わり、斎藤一人さんも、お腹一杯食べてはいけないことを講演で言われていたが、本当に優れた人物は皆知ってることのように思う。
ただ、力が来るより先に試練が訪れる。楽天家はこう言う。「私を試練に導け」と。
明けない夜はない。それもまた原理である。
もっとも、世界的事業家のチン・ニンチュウ(台湾出身のアメリカ人女性作家)によれば、試練は、神様が我々を楽しませるために与えるもののようである。
では、せいぜい楽しもうではないか。


霊界日記
エマーソン、ゲーテ、カント、ヘレン・ケラー、鈴木大拙、宮沢賢治らに大きな影響を与えた、天才科学者、政治家、思想家エマニュエル・スウェーデンボルグの日記の重要部分。

誰でも小さなことで大切な願いがかなえられる
母国台湾で不遇な少女時代を送りながら、事業家、作家として大成功したチン・ニンチュウの教えは、日本人にも非常に共感しやすいと思う。
こんな良い本がなぜ絶版になるのか不思議である。


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Comments

試練を楽しむ。。。。
よい言葉ですね。
山岸涼子さんの白眼子を思い出させます。
現在短期でwebシステム開発のお手伝いをしておりますが、
cakephp,MySQL,判らないことばかりです。
もっと自分を磨きたいです。
(ときにはセーラームーンをぶっ通しで見たい!
などと誘惑に駆られることもありますが)

現在マスターベーションの禁止は成功しましたが、
禁煙、食のつつしみはまだまだです。
(先もショートホープとシュークリームを。。)
不快感に耐え脳幹を鍛えようと思います。
kayさんのblogはいつも励みになります。
ありがとうございます。

Posted by: mizu | 2009.10.05 at 11:08 PM

★mizuさん
技術的なことは、やった者勝ちです。やればできるようになり、それが財産になりますので、是非がんばって下さい。

Posted by: Kay | 2009.10.06 at 06:30 AM

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