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2009.07.30

田舎のおじいさん、おばあさん流のお祈りでいこう

たまたまテレビを付けたら、ロック歌手の矢沢永吉さんが話をされていました。
矢沢さんは、酒を飲みに行くとき、イメージに反し、華やかな場所を好まないようです。夫婦でやってる小さな飲み屋が好きで、その夫婦もテレビを勝手に見ていて自分など完全にシカトされている中で飲むのが良いのだそうです。

矢沢さんが、なぜそんなのが好きなのかは分りませんが、非常に親近感を感じました。
私は、お祈りをする時、仏壇や神棚に向かって、ちゃんとした身なりで正座し、きちんと手を合わせて・・・というのが好きでありません。
田舎のおじいさんやおばあさんのイメージですが、好きなように手を合わせて「ありがたや、ありがたや」と言っているようなのが好きで、実際にそんな風にやります。そりゃ、15才の乙女なら、きちんと正座してきれいに手を合わせ、敬虔な表情で祈りを捧げる姿は良いものですが、こちとら、そんなガラではありません。
さすがに、神道の最高神である天照大神の御名を唱える十言の神咒(とことのかじり) をする時は、少なくとも背筋は伸ばしますし、家で、天照大神の御開運をお祈りする時は手を合わせます。しかし、普段の祈りは、「ありがたや、ありがたや」でやりたいと思います。ただし、1日中。
尚、天照大神の御開運を祈るというのは、神道黒住教の開祖、黒住宗忠が始めたことで、多くの神道家と同じく、私も大変に共鳴し、これをやらせていただいております。

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