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2009.05.31

至福の前の苦難

何事も、我慢の後に喜びがある。
食後のケーキを美味しく食べるためには、食事を控え目にしないといけない(甘いものは別腹論というのもあるが)。
私は、1日1食で間食もしないので、食事の時は、どんな質素な食事でも、王侯貴族の食事に優る美味しさ、楽しさ、喜びである。
ある程度禁欲を保ってこそセックスも大いに楽しいものとなる(さらり)。

さて、そういったことが、もうすぐ人類規模で味わえることになるかもしれない。
大きな苦難の後、人類の至福に満ちた意識のブレイクスルーが起こり、それは物質次元にも大きな影響を与えることになる。
これまでの人類の文化には終焉が訪れ、旧来の価値観から抜け出せない人々は破滅することになると思う。
だが、新しい世界で素晴らしい人生のスタートを切る人々だって、それまでには大きな試練を味わうことになるのだ。

例えばの話であるが、大気中のプラズマの異変で、地上では生存できず、地下に逃れる必要があるかもしれない。
一説では、権力者達は、すでに地下シェルターを建設中、あるいは、建設済みとされる。
しかし、我々庶民の分は当然ない。
ただ、権力者の中にだって、自分のためではなく、他の人々のためにそれを作っているという人や、政治家の中には、庶民と運命を共にしようとする人たちも出てくるのである。あまり多くはないかもしれないが。

それよりも、まずは食料危機が早いうちに訪れるだろう。
「金があれば大丈夫」と思っている人もいるに違いないが、いくら金があっても食料はどこにもない。
もちろん、ある場所にはあるかもしれない。しかし、単に金を持ってても駄目である。
多少の少量の備蓄をしても、飽食・美食に慣れている人は大変に苦しむだろう。
いざとなれば、餓死できる心構えがあれば安らかでいられる。それには、日頃から食を慎む必要がある。
うまくいけば、食べずに生きられるボディーに生まれ変わるかもしれない。

某国が戦争を仕掛けてくるとしたら日本だ。それは明日かもしれないのだ。
彼らは、核ミサイルを持つ上、利害関係にある中国には絶対に攻撃しない。また、アメリカに届くミサイルは持っていないので、アメリカにも攻撃しない。アメリカは攻撃したら大反撃してくる国だ。いくら某国でも本当に攻撃するはずがない。
だが、日本に届くミサイルは沢山用意されており、その発射基地の場所は不明だ。
核弾頭はまだ持ってないとしても、恐るべき化学兵器や細菌兵器はいくらでもある。化学兵器なら、そこそこの設備があれば、作るのは難しくない。
軍事力そのものは大差で我が国が優るが、そんなことは何の関係もない。我が国の兵士は実戦には全く慣れていない。それは、先の某国による長距離ミサイル発射時に暴露してしまった。某国が、韓国ではなく日本を攻めてくる理由はそこだ。兵力では劣るが、徴兵制のある韓国は日本よりずっと手強いということは明白である。
我が国は、首相自ら、先制攻撃は合法と言ってしまった。これも某国を刺激した。もう遅い。
日本が戦争状態になることは、おそらく確かと思う。アメリカは、自国は安全なのと、今はそんな余力がないので、日本に構ってなどいられない。せいぜいが、国連に訴えるだけになると思う。
覚悟だけはしておくのが良いと思う。

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Comments

まさに覚悟を決めなければなりませんね。
最近読んだ五木寛之さんの本にも、これからの時代を生きるための覚悟について書かれていました。

私も単なる小食ではなく1日1食へ移行することを検討します。

Posted by: 納豆会計 | 2009.06.01 07:26 AM

★納豆会計さん
私はこれまで、人に1日1食までは薦めませんでしたが、今はもう、本当に悠長なことを言ってられなくなってきたと思います。
1日1食となり、共に生き抜き、真の平和を手に入れましょう。
支え、応援いたしますよお。

Posted by: Kay | 2009.06.01 09:32 PM

Kayさん

ありがとうございます。
過去の記事を参照させていただきながら、実践に移してみようと思います。

Posted by: 納豆会計 | 2009.06.01 10:39 PM

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