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2009.05.17

超能力測定プログラムバージョンアップのお知らせ

ESP測定プログラムを最近、更新しました。
このブログの左サイドにもリンクを設置していますが、このブログ内にESP測定プログラム専用Webページを用意しています。
当然、プログラムは完全無償です。

つい最近まで、超能力などというものは全く信じていませんでしたし(大槻教授のファンでもあります。教授の教育的信念には敬服しております)、今も特に信じているわけではありませんが、私にはこれについても印象深い思い出があります。

中学生の頃、コインを使って行う1人遊びを考案したことがありました。
発表するほどのものでもない単純な遊びでしたが、引きこもりな上、特に勉強もしなかった私には良い暇つぶしで、家の中でずっとやってたものです。
その遊びは、コインを投げて、表か裏かによってポイントを付け、架空の相手との勝ち負けを競うものでした。
勝つ確率は全くの五分でした。
ところが、遊びを始めて何日経っても、一度も負けないのでした。
不思議だとは思いましたが、当時は純粋だったのか、特に違和感もありませんでした。
しかし、ある時、ついに疑い始めました。すると、やはり半分は負けるようになりました。

新しいESP測定プログラムは、測定結果をデータとして記録し、長期間の試行結果をも統計処理する仕組みを加えています。
かなり粗っぽく作りましたが、さすが私も専門家です(笑)。

最近、このESP測定プログラムを作る上で参考にしたサイメーターエミュレーションプログラムや、その大元のサイメーターの製作者である橋本健先生(理学博士)の本を読んで非常に心に感じるところがあり、少しでも志を引き継ぎたいものと思いました。

尚、今後は、易占いのプログラムも作ろうと思っています。
食の慎みや2012年のアセンションにも、運命学というものは有益なものと思います。
水野南北もまた、観相の達人であり、それと、食の慎みとの関係はやはり重要な部分があると思います(観相が食の慎みに必要という訳ではありません)。

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