« ハルヒになる | Main | 再誕と変革 »

2008.10.11

道具と武器としてのナイフ

たまには趣向を変えて、人類最初の道具にして最古の友であるナイフのお話です。私は、ナイフさえ眺めていれば満足と言う危ない、いえ、おかしなヤツです(笑)。

B110
こちらは、米国BUCK社のフォールディングハンター110。
まさに野外での男の道具として作られた実用ナイフです。
あまり高価でないが良い折りたたみナイフを1本というなら、これをお薦めします。
フォールディングナイフとしては大型で、初めて手にすると、大きくて驚くという方もいるかもしれません。刃長は95mmもあります。
1964年の登場から姿を変えておらず、ボウイナイフのような鋭い形状、天然木のワイルドで深みのあるハンドルで、定価で1万円程度とお買い得と思います。

Sservice
こちらは、アルマー・シークレットサービス。
最高の機能性、機動性を持つフォールディングナイフです。
このシークレットサービスのように、ライナーロック方式で片手でオープン、クローズの出来るナイフは多いですが、このナイフほど操作しやすいナイフはないでしょう。
元グリーンベレー隊員のアルマーがデザインしたこのナイフは、その名が示唆する通りファイティング用です。
刃長は85mmで、そこそこあります。護身用に1つという場合にもお薦めですが、残念ながら銃刀法に抵触します。価格は定価で11,550円です。

↓よろしければいずれか(できれば両方)クリック願います。人気投票です。
人気blogランキングへ ブログランキング・にほんブログ村へ

|

« ハルヒになる | Main | 再誕と変革 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3170/42748197

Listed below are links to weblogs that reference 道具と武器としてのナイフ:

« ハルヒになる | Main | 再誕と変革 »