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2008.09.20

守護霊と守護天使

守護霊という言葉は、最近はあまり聞かないような気がするが、丹波哲郎さんが生きておられた頃は、テレビで丹波さんがよく言っていたものだ。
もちろん、その存在が証明できるわけでもないし、独特の見解を述べる人もいないではないが、丹波さんが言われていたのがおおよそ共通する守護霊の概念と思う。即ち、1人の人間に対して1人(1体と言うこともある)の守護霊が付いていて、その人間を文字通り守護するのである。守護霊になるのは、その人間の古い先祖である場合が多いらしい。
丹波さんによると、毎朝、守護霊に起床の挨拶をし、夜寝る時も、今日も1日守護していただいたことに対する感謝と共に就寝の挨拶をすると運がよくなるらしい。

では、日本人の何割の人が守護霊の存在を信じているかというと、さして多くはないのではないだろうか?
宗教的には、日本は仏教徒が多く、次に神道となるのではないかと思うが、いずれの宗教でも、あまり単独の人格神といったものの存在を押し出してはいないように思う。
ところで、昨夜午後11時頃のBS1のニュース番組(女性キャスターが美人で私好みである)で、アメリカでは、46パーセントもの人が守護天使(Guardian Angel)を信じているというのである。日本では、仏教徒とはいえ、仏教による行事をするのは葬式や法事の時くらいのものであるが(しかも本当は仏教と葬式は関係がない)、アメリカでは大半の人が信仰するキリスト教は生活に深く根付いている。キリスト教に守護天使という考え方があるとはあまり思わないが、やはり、神様や天使は身近な存在なのかもしれない。
全く別の宗教を奉じる民族が、その点において互いに影響したわけでもないのに、このような同じ概念を持つことも面白いものである。
私も守護霊様への挨拶は欠かさないようにしようと思ったりする。

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