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2008.06.11

多機能の恐怖

子供の時、万能戦闘機みたいなものを考えたことがある。
空を飛び、海に潜り、地中にすら入り込む。あらゆる武器や、その他、考えられる限りの機能を付けた。そして満足していた。
だが、モノが分かってくると、多機能はほとんどの場合、醜いことが分かってくる。また、機能が多いと、それだけ故障も増えるということだ。
良い道具とは、必要な機能のみを美しく磨きぬいて搭載したものが良い。ドイツの優れた工業製品のように、磨耗すればするほど良い動きをするような配慮と工夫があれば更に良い。
ソフトウェア製品を見ても、余計な機能を持ったものが多い。これにはユーザー側にも問題がある。「こんなことができないか?あんなこともできないか?」と無用なリクエストを出す。メーカーも、ものの分からない連中に決定権がある場合があり、結局、使いもしない機能のせいで遅く、不具合も多く、醜いソフトウェアとなるのである。
これらは、この世の普遍的な法則でもある。何を付けるかではなく、何を省くかを考えることだ。何が必要かではなく、何が不要かを見極めることだ。
人生においても、不要なものを求めなければ、必要なものは得られるのだ。

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Comments

とても素晴らしい教えだと思います。
私も多機能は敬遠していまして、操作手順も多い上に
大した性能を持ち合わせていないものが多く、
手間暇を感じることがよくあります。
シンプルな故の深さというか、一つのことに特化してる
ものの方が学ぶことも多いですね。

「多芸は無芸」という諺がありますが、
現代の多機能製品にも通ずるものがあります。

Posted by: あき | 2008.06.12 at 12:14 AM

付加価値をつける=多機能になっちゃいますね…。
あると便利、というのはあるかも知れません。
PCもネット専用だと困りますし…。
でも、一芸に秀でるという視点のほうがいいんでしょうかね?
最近は、多芸の人が売れてたりしますが。

そういえば、去年末からブームな勝間和代さんの著書では、無駄を省く=NotTODOリストを作るというのがありました。
やることの前に、やらないことを決める。
おそらく元となる考え方は、神田昌典さんの非常資金成功法則における、やりたくないことを挙げる、からだと思うのですが…。

Posted by: hideto | 2008.06.12 at 01:38 AM

こんばんは♪happy01

>何が不要かを見極めることだ。

皆さんも仰っている通り、私もそうだと思います。

何が必要じゃないのか見極める ”目”や”心”と言われるものが必要なんでしょうね…
特に今の時代を生きる私達にとっては… (><;)

一人間の人生なんて(あっ…)という間でしょうから、(何が自分に必要か?)なんて考えてたら、いくら時間があっても足りない!!
それより、数限りないほどのチョイスの中に、(自分に必要の無いものはどれか?)
『いらない物はどんどん捨てていく』という作業をした方が、自分が目指す方向への一番の近道だと思うんですよね…

あ!あと、火曜日に本が届いたんです♪ 
『生きがいの創造』プラス2冊、計3冊を読み終えたところです。happy02
とても気持ちよく読めましたよ☆^^
Kayさんはいかがでしたか? 是非感想をお伺いしたいです♪ smile 

Posted by: りば^^ | 2008.06.12 at 08:04 PM

★あきさん
こんばんは!
私は、個人的にも1つのことに特化したものが好きです。まあ、私の頭が非常にシンプルなせいかもしれません(笑)。
その1つにこだわり尽くせば、何かいいものが生まれるかもしれないと思います。
その1つが、あらゆることに通用するまでになれば、尚良いのだと思います。

Posted by: Kay | 2008.06.12 at 10:20 PM

★hidetoさん
私の仕事であるコンピュータソフト開発の世界で重んじられる格言に「できるだけシンプルに。ただし度を越さないように」というのは確かにあります。
いくらシンプルが良くても、やり過ぎはよくないと言うわけです。
神田昌典さんといえば、何かの本で、マトリクスのマスターの言った「速く動こうとするな。速く動けると知れ」を引用していたのを覚えています。

Posted by: Kay | 2008.06.12 at 10:21 PM

★りば^^さん
言われて気付きましたが、私、モノを捨てられず、部屋の中をガラクタの山にする人でした(笑)。
ふ・・・有言不実行の人だせ・・・^^;

「生きがいの創造」読み終わりましたよ。
その他2冊ですか?それは凄い!
「生きがいの創造」は、人生を非常に生きやすくするものだと思いますし、人生観を変えさせる力を持つ素晴らしい本と思います。ただ、一方で「だからどうした」と言いたい部分もないわけではありません。私の人生テーマが「だからどうした」なんですよ(笑)。
あ~、ヒネクレ者!(笑)

Posted by: Kay | 2008.06.12 at 10:22 PM

きわめて健全ですね(部屋の方じゃなくて・笑)。ぼくも実は、「生きがいの創造」を読み終わったときに、「で、どうなの?」というのが正直な感想でした。一人さんのところにずいぶん通ってましたし、それに近い考え方をしていたので、改めて、強く再認識し、思いもしなかった方々には衝撃を与えるだろうな、しかし、それを知った上で(シナリオ説)、「で、どうしたらいいのか?」、「より善く生きるためには、今から何が可能なのか?」とか、満足のいく答えは見つからなかったように思います。精神安定剤にはなっても、精力増強剤にはならないかな?(笑)という気もしました。ユンケルもたまには欲しいですよね♪

なんでも詰め込んだ多機能は、要するに主張がない、本当に何をしたいのかが練られていない、という感じがしますね。機械のことはよくわからないので、展覧会の思い出をひとつ。

20世紀のモネ展というのが、1999年、ロンドンのロイヤル・アカデミーでありました。何十万枚という前売券も完売し、前売券を持っていても、会場に入るのも容易ではないぐらいの混みようでした。そんなことを知らずに、イタリアへ行くのをわざわざロンドン経由にして立ち寄った私は、当日券を買おうと窓口へ。しかし、当日券の販売すらしていませんでした。私は、自分の作品の写真を見せながら、「私は彫刻家だ。わざわざこの展覧会を見るために日本からやって来た!」と窓口で騒いでいると、会場責任者の方を呼んでくれました。私は、彼に同じことを説明しながら、歩いていると、「ワタシノオクサン、ニホンジンデス」と。「えー!?」しかも知らないうちに、ボディーガードで固められている会場の入り口に。「ドウゾ」、ますます「えー!?」。なんとダフ屋で前売券が何万円もする中、ただで会場に入ってしまいました><;
このモネ展では、通常バラバラにしか見たことのないモネの作品、たとえばビック・ベンの絵の朝の光、昼の光、夕暮れの光などが連続的に並べられ、モネが何をしたかったのが、よくわかる構成になった展覧会でした。モネ家秘蔵の初公開の絵もあり、モネが、「対象でなく、移り変わる光そのものを描こうとした」ことが伝わってくるものでした。
ところが、これに対して、国立新美術館のこけら落としのモネ展。たしかに、世界中からモネの絵が集められていました。しかし、ただかき集め、寄せ集めてきた感が拭えず、ロンドンのモネ展を見てきただけに、こんなにも違うものかという感想を持ちました。

多機能というのは、要するに何をしたいのかがわかっていない、現代日本の精神性に由来しているのかもしれません。

Posted by: 石彫人 | 2008.06.13 at 01:17 PM

生きがいの創造読みましたー。
ブレイクスルー思考というのが、一人さんよりもしっくりきました。
本の相性とかもあるのかも知れません。(あるいは読みが浅いだけか…

ぱっと思いつくのが、目的意識を持つフォトリーディング、ひたすら記憶する素読。
あ、たしかフォトリーディングですね、「早く読もうとするな、早く読めると知れ」だったかな?
神田さんと七田眞さんがとっさに浮かんだあたり、怪しすぎる…。(笑
それはともかく、イメージとしてはレオナルド・ダ・ヴィンチや、肥田春充あたりでしょうか。
1つの視点を持って、それを極める上で様々なジャンルから知識を持ってくる。
ダ・ヴィンチは絵を中心に、様々な化学から、解剖まで。
肥田春充は、健康を強めるという意識でもって、医学や生物学、様々な運動・武道から研究。
こうすると、1つの視点が定まった上で、もろもろの知識も身についていくのかな?
ちなみに素読、というか音読でもいいのですが、あれは脳の活性化に繋がるそうですね。
守破離からいくと、基本部分を徹底的にやり、基礎を作ってから目的意識を持つのがいいのかな?

ちょいと12日の日記に絡ませて書いてみました。
ちなみに乱読タイプです(^^;
一人さんの100回シリーズにリベンジしようかな?
本にCDつきのがあるのですが、それらを100回聞きましょうっていうものです、前は期間中に聞ききれなくて挫折…orz

Posted by: hideto | 2008.06.13 at 03:23 PM

★ 石彫人さん
モネのお話も素晴らしかったのですが、むしろ、絶対不可能な状況でモネ展の会場に入ってしまった石彫人さんに感激です。これこそが、目的意識ってものなのでしょうね。
権利がなくても、招待されてなくても、規則に合っていなくても、正しい目的意識さえ持っていれば道は開けるということを私も何度か体験していますし、本で読んだこともありますが、このお話も「シナリオ」を感じますね。
そのおかげで、私はモネの良いお話を知ることができたわけです。ツイてます♪
「アルケミスト」は、「生きがいの創造」の実践編のようなものですね。
そういえば、「エメラルド・タブレット」も持っています。再度読めと言う、前世の私か、あの世の霊のメッセージでしょうか?(笑)

★hidetoさん
フォトリーディングはやってみましたよ(笑)。
NLP(神経言語プログラミング)の適用の1つだったと思います。NLPはある時期から怪しくなってしまったように感じます。私は元祖のリチャード・パンドラーのやり方を試し、酒豪の女性に禁酒させたことがあります。簡単に・・・
音読は、「退屈力」の齋藤孝さんがあちこちで薦めてますね。で、試しに音読やってみましたら、意外に読めない漢字があることにびっくり(笑)。
七田さん・・・怪し過ぎるワイ!(笑)。
まあ、私は中学校の時の愛読書がバトラーの「魔法入門」でしたが・・・^^;
100回聞きましょう・・・そういうのは大好きです。100回読みたい本、あればなあと思っています(実際はそこらにあるかもしれません)。

Posted by: Kay | 2008.06.14 at 04:35 PM

Kayさんは、何か見えない糸がどんどんつながっていく感じですね。ぼくは彫刻家ですが、画家のモネを、友達のように心の中で思っています。芸術的に行き詰ると、心の中でモネに問いかけると、モネだったらどうするだろうか、という答えが浮かんできます。彫っている石が割れていたときも、モネだったらどうするだろうかと考えました。その答えは、これが最後のキャンバスなら、そして二度と絵を描くことができないなら、破れていようが、そこに絵を描くだろう、というものでした。私は、それで制作を続け、割れ目ごと作品の一部に同化させてしまうようになりました。
ロンドンで、モネ展の中に入れてもらうとき、私を連れてきた会場責任者の方は、「彼は私の友達だ。中に入れてくれ!」と中の警備員に英語で言っていました。そのとき、まるでモネから招待されているかのような錯覚を覚えたものです。

また、先ほどの話、まだ続きがあり、その後、イタリアへ渡り、白い大理石を求めてさまよっているとき、英語のまったく通じない現地の彫刻家が、マケドニアの白い大理石を使っていました。その彼と話をするのを助けてくれたのが、彼の日本人の奥さんでした。その彼のアドバイスで私は、バルカン半島に渡ることを決意したのでした。

Posted by: 石彫人 | 2008.06.14 at 10:31 PM

★石彫人さん
「見えない糸」という言葉、いいですね^^
フォード自動車の創業者のフォードが愛読したトラインの著書では「黄金の糸」と書かれているという話も聞いたことがありますが(私は読んでない^^;)、この世に人のあずかり知らないことはありますよね。
中校生の時、私を除く掃除当番全員が帰ってしまい、私も帰ろうと思いましたが、「黄金の糸」を感じて一人で掃除をしていると、見たこともない女の子(美少女!)が手伝ってくれた不思議な思い出があります。彼女はきっと、3度目に逢った天使だと思いますね。
ただ、見えない糸や黄金の糸はおそろしく複雑で、人に読めるものではないらしいことが、南方熊楠の「南方マンダラ」に表現されているもののようです。読めなくても、自己を空しくすれば親しみに満ちたものらしいですが。
モネの魂と溶け合う・・・いいですね♪羨ましい。道を志す人のみに可能なことですね。では私もビル・ゲイツの魂と・・・って、彼まだ生きてますね(笑)。
石彫人さんの黄金の糸。これからも見ていきたいですね♪

Posted by: Kay | 2008.06.15 at 11:27 AM

フォトリーディングのNLP部分、すっかり忘れてた…。(こら
本を読む本のような読書術と、サブリミナル効果を使ったところを重要視してました。(汗
NLPは、簡単な本を数冊読んでたぐらいですね、リチャード・パンドラーは図書館になかったもので。
そこまで効果があると聞くと、購入したほうがよさそうですね。
ちなみに、フォトリーディングのポール・R・シーリィの別の本は、よりNLP的な手法が強かったと思います。

最近の神田さんの話によると、最初はテーマを持って読む。(シントピックリーディング?
熟練すると、求めなくても必要なときにふと本のほうからくるようです。
今回の、生きがいの創造なんかが、そうかも知れません。
kayさんならきっと、シンクロニシティリーディング(質問して開くと答えがあるなんちゃって・笑)とかできちゃいそうですね。

モネに聞く、面白いですね~。
たしか、ナポレオン・ヒルでマスターマインドでしたっけ?
本調子という本で、本田健さんもジャンルごとに偉人を置いてるみたいですが。(一人さん目当てで読んでました
ウィン・ウェンガー博士の頭脳の果てでは逆に、偉人の体に入り込んでますね。(汗
アニメ的なイラストを描く時に、ダ・ヴィンチあたりに相談したらどうなるでしょう??
リアルすぎるかな?(笑
手記と美術館のパンフぐらいしか資料はないのですが。

Posted by: hideto | 2008.06.15 at 06:20 PM

★hidetoさん
NLPは、現在、教祖になった感もあるアンソニー・ロビンズによって知りました。有名な「火渡り男」です。「焼け死んでも文句は言わない」という契約をさせられた後、セミナー参加者は、炭火の上を歩くのですが、んなもの、簡単に出来ることはすぐにバレました。
私も、名刺での割り箸切りをよくやってました。それも、割り箸の入っているペラペラの紙で、割り箸4本同時切断とか・・・いやもう、怪しさMAXですね(笑)。
尚、リチャード・パンドラーは、アンソニー・ロビンズをやんわりと批判しています。
最近は、あまり速く本を読むことに興味がなくなりました。いずれにしても、集中して読むと、そこそこ速く読めます。

マスター・マインドですか?
まあ、答は不意にやってきますからね。純粋意識の中から。
「答はいつも私の胸に」は涼宮ハルヒの主題歌でしたね(笑)。
ウェンガー博士の本は「脳力開発」ものを読んだ覚えがあります。詳細は・・・忘れた。
確かに、偉人との脳内会議って、あったような気もします。
本田健さん・・・パス!!!!(笑)

そうえば、横尾忠則さんは芸術を生み出すことは、ミューズ女神との交流というか、ズバリSEXだと言ってたように思います。
モローにムーサイ(ミューズ)の散策という絵がありますが、非常に印象的ですよお。

Posted by: Kay | 2008.06.15 at 11:51 PM

マスターマインドというのはおもしろいですね。私の場合は、芸術ではモネ、人生では一人さんかな。モネだったらどう乗り切るか、一人さんだったらどう対応するだろうか、ということをときどき考えます。100回聞きを何種類もやっているので、だいたい一人さんの考え方がわかるのだと思います。女性関係はモナ(山本)にでも聞いてみようかな♪

横尾さんの冒険王(世田谷美術館)に行ってきました。Kayさんの言われている通りです(笑)神戸でもあるそうですよ。ものすごい作品数です。

見えない糸が結ぶ点と点は、すでにあるもので、気付かれるのを待っているようなものなのでしょう。そうして、点と点が結ばれて、線になっていくと、それがさらに合わさって、壮大な人生の織物になっていくのだと思います。夜空の星のように、結ばれるのを待っていて、美しい星座の物語を紡いでいくのかも・・・。

Posted by: 石彫人 | 2008.06.16 at 11:21 PM

NLPは、アンソニー・ロビンズさんのやり方を否定されてましたか…。
日本の著者の簡単な本が一冊手元にありますが、どうだろう…。
そして、ポール・R・シーリィも否定されてるんですかね~?
フォトリーディングは、理論上小脳に行くみたいなのでダイレクトラーニング効果を狙ってるのが一番だったり。(ってあんま実感ないけど

石彫人さんのマスターマインドの使い方、参考になりました!
やっぱり1分野1人のほうがよさそうですね。
入り込む方法は頭脳の果てだし、本田健さんのほうは本調子で怪しい面子が多いので、またまた微妙ですが。(汗

100回シリーズもやられてましたか!
風のうわさで速聴でもOKなんてのを聞いたので、2~3倍で聞こうかなーなんて、速聴は半信半疑なのですが。(そろばんとか速度が上な人ほど右脳が活発とか

Posted by: hideto | 2008.06.17 at 12:11 AM

★石彫人さん
さすが、超絶うるわしい彫刻を創造されるだけあり、詩的な表現ですね。口説くの上手そう(ばきっ)。
「あの星にも空があり、その空で星が輝いているに違いない」と女の子に言うと、「アレ、恒星よきっと」と言われました(苦笑)。

発明家の政木和三さんの研究所に行った時、何の脈絡もなく、「政木先生は横尾忠則さんをご存知ですか?」と聞いたら、政木さんは黙って壁の1つに目を向けたのですが、そこには、政木さんの見事な肖像画が飾ってあり、横尾忠則と記名されていました。
政木さんは、1冊の本を出し、「これは、横尾さんが、この本の装丁は自分にしか出来ないと言ってやってくれたものです」と言いました。表紙と裏表紙に、不思議な横顔が描かれていました。政木さんは「この本はもう売っていないので、あなたにあげます」と言って私にくれました。「精神文明と奇跡」という本でした。
政木さんは、横尾さんの本に、Mという名前で登場していました。
政木さんによると、横尾さんは宇宙人なのだそうです。

★hidetoさん
パンドラーの本に、「火渡りをNLPの実践であるようなことを言っている人がいるが、あれは手順を踏んでやれば簡単にできること」と、特にアンソニー・ロビンズを名指しではなく、チクっと書いてました。
何かの番組で、ちびまるこちゃんの声優のたらこさんが、どこかの国で、泣きそうな顔でこれをやらされてましたが、そのくらい簡単だということですね。
私が思うに、アンソニー・ロビンズは、それこそNLPが行動サンプルにしたいくらいの天才なんだと思います。彼はパンドラーの弟子であったことを認めていますが、NLPにたよるまでもなく、何でもできる人なんでしょうね。
彼が、ウォレス・ワトルズの本を読んでいたことはよく知られていますが、私も今日、ワトルズを1冊読みました。

Posted by: Kay | 2008.06.17 at 10:57 PM

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