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2008.05.07

アウトサイダーとして生きる

親戚関係でも、ニートが増えてきました。
私はちゃんとお勤めしている身ですが、考えてみれば、これはかなり奇跡的なことです。
絶対に、じっと家にこもっているタイプで、まあ、働くことなんてあるとは思っていなかったですね(笑)。学生の頃から、学校の授業を聞いたことはないし、友達の1人もいませんでしたし^^;
お上やなんかが、下手なニート対策やるより、私をひっつかまえて解剖した方が、良い案が出ると思いますね(笑)。
私がなぜ世間でやっていられるかというと、非常識パワーのおかげかなと思うことがあります。
昔、竹村健一さんが、「日本の常識は世界の非常識」なんて言ってたのを知ってますが、世界では非常識にしかならない日本の常識なら無視すべしと思ったのですね。
ユダヤ思想なんてものを売り物にしている本などでは、ことごとく日本の常識を馬鹿にしています。例えば、馬鹿ほど本を出しているマービン・トケイヤーのものです。
ただ、ちょっと真面目に考えると、確かに人と私では、あらゆる行動や考え方が異なりますので、周りの言うことをまともに聞くと、おそらく落ち込むことになると思いますが、ユダヤ思考を世間常識に優先させれば何でもありません。いっそのこと「タルムード」でも読もうかな・・・いえ、そこまで徹する気もありません。ユダヤ思考も、所詮1つのものの考え方ですので。ただ、日本の世間常識よりははるかに見るべきところがあるかもしれません。
他にも、魔法研究なんかもやりましたが、これも世間の常識外。魔法といっても、本格的なものです。「20世紀最大の詩人」W.B.イェイツも、かなりやってたらしいです。
後、コリン・ウィルソンの「アウトサイダー」を読むと良いですよ。ちょっと難しいかもしれませんが、社会秩序の中にあることを拒否する人間のお話です。でも、彼らは敗北主義者ではありません。より本物の生、より大きなエネルギーの充足を求める超人四戸指向の人たちと言えるかもしれません。

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