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2008.04.03

募金

陰徳を積むため、募金をしようと思った。言ったら陰徳ではなくなるが、今日び、陽徳も良いものらしい(笑)。
また、徳を積めば運が良くなるといった、少々の下心があっても、決して悪くはないと思う。少なくとも、何もせずに運を良くしようなどと考えるよりはマシであろう。
いまどき、募金先など探さなくても、インターネット上でいくらでも見つかる。Yahoo!では、Yahoo!ボランティアというのがあって、Yahoo!ウォレットに登録してあれば、登録したクレジットカードから募金ができる。また、Yahoo!ショッピングで発生したYahoo!ポイントを募金にすることもできる。
しかし、Yahoo!ボランティアに登録されたものだけでも、現在117もある。3千円ずつとしても約35万円必要だ。また、これでも世界で募金を必要としているごく一部であることは間違いあるまい。
こうやって、多少その気になって調べると、世界の有り様というものが少しは見える。
きっと涼宮ハルヒ(※)のような意識の変革をもたらす可能性もあるはずだ。

※谷川流さんの人気小説「涼宮ハルヒの憂鬱」の主人公の1人。高校1年生の女子で外見だけは相当な美少女。小学6年生の時、親に連れられてプロ野球の試合の観戦に行き、そこにいた5万人の観衆を見て、自分がその1人に過ぎないこと、そして、その5万人でさえ、日本の人口のほんの一握りに過ぎないことを知り、自分がいかにちっぽけな存在であるかに気付く。それ以来、自分を変えようと行動に出る。

前日のブログ記事に、運を良くするには陰徳、そして、力を持つには自己制約と書いたが、「ローム大霊講話集」(霞ヶ関書房)を読むと、そのあたりがよく分る。まあ、現在はなかなか手に入りにくい本ではある。完全に宗教的、霊的な書物ではあるが、空想の物語として読んでも十分に面白い。この本をボロボロになるまで読んで大者になった人もいる。
最近の本では、国際線ジャンボジェット機長である坂井優碁氏の書いた「パイロットが空から学んだ運と縁の法則」(インデックス・コミュニケーションズ)が分りやすく書いてくれている。
余談だが、この坂井優碁という名前に驚いた。私が熱烈なファンの小説・アニメである「灼眼のシャナ」の主人公の1人である高校1年生の男子の名前が坂井悠二で、とてもよく似ている。私は坂井悠二が大好きなのだ。これもシンクロニシティーであろうか?(笑)
ふむ、私もツキが上がってきているようである(?)

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