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2008.03.11

楽しい夢を

この世は夢のようなものである・・・らしい(笑)。
夢を夢とみなしたら、素晴らしいことが起こる。
しかし、夢を夢とみなすとはどういうことであろうか?どうも、みんなこういったことが分らないのだ。
夢だからって放埓(ほうらつ。自由気ままという意味)に振舞うと、かなり嫌な気分を味わうことになる。夢は自分の心が作っているのだから、放埓な心はそれに見合った夢を作る。
私は、夢をちゃんと夢としてみなしている時は、望むこともなく幸運に見舞われるし、好きな子には意図せず出会い、あんなことやあんなこと・・・は、あくまで意図せず起こる(笑)。
全ては、起こすのではなく、起こる。そんな自主性のないことではダメだと言われても困る(笑)。ただし、あくまで、あなたがいるからものごとが起こるということは憶えておいた方が良い。逆に言うと、あなたがいないと何も起こらないのだ。
何が起こるか分らないから、夢や世界は面白い。
さて、では、夢を夢として見なすとはどういうことだろうか?
夢の中の、ある部分が好きで、ある部分が嫌いということが問題なのである。全てを愛するか、全てを愛さずにいれば良い。そして、不平を言ってはならない。これが、夢を夢とみなすことである。
では、楽しい夢を。

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