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2007.12.06

アンペリア

本日は文章を書く気にならず、絵を1枚描きます。クリックすると大きな(というか縮小されない)絵が出ます。

20071206

モデルは2人。
1人は、ホフマンの怪奇小説「砂男」に登場する自動人形の少女オリンピア。大学生のナタナエルは彼女を人間と思い恋をします。このお話を基にしたバレエが「コッペリア」で、自動人形の少女の名前はコッペリアに変わっていますが、こちらは喜劇です。
もう1人のモデルは、マシナリー(高度な機械装置)のボディを持つ電子知性体アンナ・ヴァレリー。「8マンインフィニティ」に登場する、外見10歳くらいの少女ですが、超優秀な知性を持ちます。ですが、8マン・ネオこと、東光一にヌードを平気で見せ、光一が慌てると、「人間は不合理だ」と言います(笑)。光一は幸姉ちゃん(引き取られた先の娘)に「光ちゃん、犯罪よ」と言われたりします。

鏡を見ている自動人形です。鏡に少し水が付いています。これは、「8マンインフィニティ」の3巻最終ページのパクリです^^;
タイトルの「アンペリア」は、アンナとコッペリアをくっつけただけ^^;

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