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2007.11.21

絶対者として生きる

我が師ニサルガダッタ・マハラジに尋ねた。
「どうすれば、自分が絶対者であると知ることができますか?」
師は答えた。
「絶対者としての感覚を得たいなら、絶対者として振舞え。必要な体験を得るであろう」

さて、絶対者として振舞うとはどういうことであろうか?
まず、絶対者とは、身体と心を超え、時間と空間を超える者だ。
身体を超えるとは、身体に執着しないことだ。
心を超えるとは、心に振り回されないことだ。
時間を超えるとは、生まれて死ぬ者であると信じないことだ。
空間を超えるとは、自分が世界の中にあるのではなく、自分の中に世界があると知ることだ。

そのように振舞えば良い・・・って言われてもなあ^^;;
このような場合は、モデルを探すのが一番だ。
求めよ、そうすれば得られるであろう・・・なんてね(笑)。

で、モデルを見つけた。
少し前まで、高校1年生だった平凡な少年だ。
数ヶ月振りに生まれ育った町に戻った少年。
思い出の場所を歩き巡る。
初めてあの純情な少女とデートしたデパート。
友人達と泊り込みで試験勉強した、友人の豪華で大きな邸宅。
高校の学園祭で、仮装して歩いた通り。
そして、1年も通わなかった高校。
生まれ育った家には行かなかったが、両親のことを思い出す。
それらを見て思い出が蘇る度、懐かしく、物悲しく、気恥ずかしい。彼の感情作用は全く普通の少年だ。

そして、少年は尖塔の上に立っていた。
目の前に懐かしい長い黒髪の凛とした美しい少女(外見は11~12歳)。
ここにいた時の自分は、彼女をただ仰ぎ見るだけだった。彼女は凄過ぎた。あまりの力の差に苦しさを感じたことが何度もあった。自分は彼女の何の助けにもならなかったからだ。しかし、自分を指先1本で殺せるような相手を彼女は次々に打ち破った。
少女は、少年を不器用ながら強く愛していた。少年もまた、彼女に強く惹かれていたのは確かだが、父親に似て(母親評)鈍感だった。
そして今。彼女だけではない。少年の後方左右には、彼女と同じ、異能の力を持つ2人の西洋人の大人の女性。少年は3点に包囲されていた。
開戦。

・・・
いえ、電撃文庫の「灼眼のシャナ」の16巻なんですけどね(笑)。
私は、この少年、坂井悠二に理想像を見ました(笑笑)。
今日から私は「祭礼の蛇」坂井悠二だ(笑笑笑)。

みなさんも、何か理想像を見つけると良いかもしれませんよ。
もちろん、ある時期を越えれば、それも不要になりますけどね。

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Comments

その人の様に為りたいのなら身近にいたほうが善い
という事は、以前も言いましたが・・
そして、それがkayさんだという事も!
最近、ランキングで離れセンチになっています^^;

自分を変えることは、必ず出来ると思いますよ
心掛け次第で・・
・・の様になりたいと強く思い行動に移すなら
自分を変えようと思ったらまず外見からすると心が変わってくる
整形手術などは、善い例だと思いますが・・

いろんな意味で進化し続けたいヒデピョ~ン。。であります
(^^)

今夜のセミナーにWでポイッと・・

Posted by: | 2007.11.22 at 01:33 AM

ランキング、10位以内に復活してきましたね。
しかし、もう1つのランキングの1位の60歳のネイチャーボーイ殿は、なかなかしぶといですね^^;
自分を変えようとか、あの様になりたいとかではなく、ただ、あの様に振舞うことが楽しいというだけでして。さあ、明日は休みだ・・・

Posted by: Kay | 2007.11.22 at 11:57 PM

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