« 理想の上司 | Main | 能ある鷹は・・・ »

2007.10.14

聖なるものとの交流

南インドの聖者、ラマナ・マハルシを訪ねた人がマハルシに言った。
「あなたと過ごす1日は素晴らしく、それが2日ならもっと良く、3日ならさらに良いのです」
マハルシはごく普通の老人であり、特に何をするわけでもなく、会話もほとんどしない。
彼の前では、誰でも(動物でさえ)直ちに安らかな気持ちになると言われる。
これほどではなくても、人と人との交わりとは、本来、このようなものなのだ。しかし、今は人が交流するのに、目的や期待が支配するようになった。
母と子にしても、母が子に何らの意図や期待も抱かない時、共に居て子は安らぐのであり、母は慈愛となるのである。

20071014
で、日曜のラクガキ。ラクガキは、私の精神の状態チェックです。みなさんもやってみると良いですよ。クリックするとポップアップで大きな絵が出るらしい(笑)。

|

« 理想の上司 | Main | 能ある鷹は・・・ »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/3170/16760002

Listed below are links to weblogs that reference 聖なるものとの交流:

« 理想の上司 | Main | 能ある鷹は・・・ »