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2007.09.17

美しい国を作る2つの方法

安部首相が、「美しい国作り」をスローガンとしていたが、このような抽象概念を政治のスローガンにするのは、そもそも危険思想である。
しかし、もうお辞めになるということなので、あえて、どうやればこの抽象的な「美しい国」が実現するのか考察しよう。
1つの方法は、特定の個人、即ち、総理の主観に合致する「美しい国」のイメージを無理矢理実現することであり、完全な独裁国家を目指すものである。
もう1つ考えよう。その方法は、国民の大半をお金持ちにすることである。
「美しい妻」なら、金持ちであろうが貧乏人であろうがみんな欲しがる。もちろん、金持ちの獲得率の方がはるかに高い。しかし、「美しい妻」は期間限定である。
「美しい家」も誰しも欲しいが、庶民では順番は後回しになる。まずは、今の生活が最優先である。「美しい町内」となると、ぐっと優先順位が下がる。そんなことを考えるのは、美しい家を持つ者である。
家や町ですらそうである。美しい国を欲しがるのは、一生、お金の心配が全くない、浮世離れした人間である。これをもし、国民のためのスローガンにするなら、国民全員を金持ちにしないといけない。
いずれにせよ、抽象概念をスローガンにする人物をリーダーにしてはいけないという教訓を私も認識したのである。

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Comments

今晩は・・
kayさん是非、衆議員議員選に立候補してください!
私一票投じますよ(笑
今の政治何をしたいのか暗中模索的な感じでよく分かりません
誰がやっても同じって感じです
でも・・一度民主党に変わってみるのも善いかなぁ~って感じです
結局、たいした事ないと思いますが・・

今夜のセミナーにポイっといっときます

Posted by: ヒデピョ~ン。。 | 2007.09.18 at 01:22 AM

私が当選したら・・・日本が滅ぶかもしれない(笑)。
今の総理大臣の親の世代は、極ワルもいたが良い政治家もいました。その蓄えでギリギリ日本は持っているのですから、ここらで本当に改革しないと日本も終わりですね。米国の1州になってもやっていける能力を持たないといけないですね。

Posted by: Kay | 2007.09.18 at 10:08 PM

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