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2007.08.12

人魚姫に足りなかったもの

実際は夏のお話ではないのでしょうが、人魚姫を思い出す季節です。
おさらいをしますと、人魚姫は、魔法使いのおばあさんに、人間になる薬をもらいますが、代償として声を取られます。彼女の声は海の者達の中で、最高の美しさを持っていました。
その声で王子様を誘惑するという手段を失ったのですが、おばあさんは、人魚姫の姿は比類なく美しく、誘惑に十分以上であることを保証します。特に、瞳の美しさと軽やかな身のこなしは特別であると言います。
つまり、彼女は15歳の絶世の美少女なわけです。
しかし、王子様は人魚姫を大変に可愛がりましたが、あくまで妹扱いで終わります。それほどの美少女をなぜ・・・と思いますが、単に好みの問題だったのか?
推測するに、人魚姫は故郷を捨て、異世界に飛び込む勇気はあったのですが、それまで、毎日遊ぶか勉強するかで暮らしてきて、社会経験がありません。王子様は、そんな彼女を、可愛いがまだ子供と見たのかもしれません(ご立派!)。

20070812

年に1度は描く人魚姫のラクガキ。まさにラクガキ(笑)。
絵をクリックすると、ポップアップで大きな絵が出ます。

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Comments

めっちゃ上手くないですか?
あまりの美しさに感動した。

もう、お世辞とかじゃなくて、純粋に…。

Posted by: 味噌汁 | 2009.09.19 05:22 PM

★味噌汁さん
大昔に描いたもので、自分で描いた気もしません。
ちなみに、私の絵が上手いことはないと思います。小学生ならともかく、中学生に混じると下手な方。実際、中学卒業以来、絵は描いたことがありませんでした。

Posted by: Kay | 2009.09.19 10:03 PM

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