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2007.05.29

ZARD

ZARDのDVDLe Portfolio 1991-2006をオーダーした。
ZARDのPVは、坂井泉水自体の美しさもあるが、印象深いものばかりで、全て集めたものが欲しかったのだが、こんな時に手に入れようとは思わなかった。
Portfolio・・・フランス語のようだが、Theを付ければそのまま英語である。
ポートフォリオとは、写真家やデザイナーなどが自分の作品をまとめたものという意味らしい。

ZARDといえば、昔、初めてその名を見たのは、なんと日経産業新聞だったと思う。
大体、こんな記事であった。「ZARDやB'zというグループをご存知だろうか?ミリオンヒットを連発する音楽グループであるが、知ってる人は知ってても、知らない人は全く知らない。彼らはテレビに登場することはほとんどない」
それ以前は、人気歌手というのはテレビに頻繁に登場し、子供からお年寄りまで、誰にでも憶えてもらおうとしていた。しかし、そうではなく、自らの音楽性を追求し、聴いてくれる人だけ聴いてくれればいいという姿勢のようだった。
日本国民が誰でも知っていたという歌手。例えば、美空ひばり、山口百恵、ピンクレディー、松田聖子、Winkといったところだろう。どんな年代のどんな趣向の人にでも受け入れられる音楽。それは、個性に欠け、歌い手の思いより、マーケティング主体の音楽になるかもしれない。現在では、テレビに出ていても、非常に個性的な歌手が多くなった・・・というか、個性が強くないとかえって認められないと思う。当然、万人に受けることなど、最初から狙っていないと思う。
しかし、当時、人気歌手がテレビに出ないことは画期的なことだったと思う。なんといっても、現在でもそうだが、テレビはメディアの王様である。しかも、美貌の坂井泉水がそれに登場しないなど、勿体無いというか、営業戦略的にあり得ないように思う者もいたはずだ。

坂井泉水さんといえば、CDのジャケットも、シンプルなシャツとジーンズで、美しいが化粧っけのない顔にポニーテールという印象がある。実際、素朴でシャイな人だったようだ。
彼女の歌のほぼ全ては自身の作詞であるが、彼女は情熱を求めていたように思う。ある時は熱く燃えていても、やがて冷えてきてしまう。なぜそうなるのか?再び心を燃やすにはどうすれば良いのか?彼女の歌には、そんな疑問や願望を感じるが、彼女は答えを得たのであろうか?私もある意味、同じものを求めていたが、解決は得たと思う。

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Comments

記事の内容と関係ないんですが、
ブログ、紹介してくれてありがとうございます。
5月24日(木)からアクセス数が倍増で
「なぜ?なぜ?」と考えていました。
Kayさんが紹介してくれたおかげだと思われます。
どうもありがとうございました!

90000HITもおめでとうございます☆

Posted by: lemoco-layco | 2007.05.30 01:17 AM

いえ、単にlemoco-laycoさんの作品の人気が出てきたのだと思います。半分位は、私には理解不能な作品もありますが(笑)、作品に勢いが出てきた感じがします。そのうち、1日9万ヒットとかになるのではと思います。
私も、変な文章、がんばります(笑)。ありがとうございます。

Posted by: Kay | 2007.05.30 06:35 AM

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