芸術的アニメ作品
私が長い間、待ち続けたDVDがついに発売されます。
5月25日ですが。早くゴールデン・ウィークよ終われ!(笑)
その作品は「CLOVER」です。
CLAMPさんの同名の漫画をショート・フィルム(短編映画)にしたものです。
1999年に、劇場版「カードキャプターさくら」と同時上映されたものを見て衝撃を受け、あれからずっとメディア化されるのを待っていました。
ノーカットで、堂々5分間の作品です(笑)。
しかし、原作のミステリアスさ、ドラマチックさが存分に表現された美しい作品です。
ヒロインは、スゥという名の12歳の美少女。
スゥとは、中国語の「4」です。彼女は、4つ葉のクローバーというわけです。
でも、彼女が幸せになれるか、誰かの幸せになれるかは不明。
彼女が人を好きになることには、とてつもなく大きなリスクがあります。
どれくらい大きいかというと、宇宙最大のリスクと言えるのですが(笑)。
漫画の「CLOVER」は、ベスト装丁賞をあげても良いくらい、個性的な装丁の上、漫画そのものがまた形式においてもユニークです。
1999年に連載が終わり、その個性的なコミックスも4巻発売されましたが、いまだ未完。
CLAMPさんは続編を描く気もあるようですが。
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