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2007.01.22

夢の中での過ごし方

2日ほど前から、この世は実は夢であることを観じながら生きている(笑)。
通勤の途中、毎朝歩いている道だという気がしても、そんなことは信じない。初めて歩く道である^^;
毎日出勤している会社のような気がしても、当然、初めての会社である。
もちろん、そこの社員に馴染みがあるように思えても、それは心が作り出した幻想である。
マインドめ、なかなかやるなあ(笑)。

江戸川乱歩は、「うつし世は夢 夜の夢こそまこと」と言って、夢の方を重要視したが、私は違う。「夢は短く、目覚めは長い。それ以外に、両者に何らの違いはない」が私の教えである。いや、夢が短いというのも、実は幻想だ。時間も幻想であるのだから。

こう言うと、「夢なんだから、何をやってもいいんだな?」とか言う者もいそうである。
いや、そんなことを言う者など実はいない。それは私自身である。夢に他人など存在しない。
答えはこうだ。「夢の中でこそ善良でなければならない」
まあ、心配しなくても、夢の中で、思うように悪いことが出来た者などいないはずだ。
夢で起こることは、マインドの傾向性に過ぎず、それは欲望と恐れが基になっている。
欲望と恐れがなくなれば、夢は消える。
夢の中で思い出した歌は、今この瞬間、自分で作った歌だ。そんな歌は本当は存在しなかったのだ。
ベートーベンや小室が作ったなんて思い込んでいるが、実は作詞作曲私なのである(笑)。

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