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2007.01.15

授けられた福音

「爆発現場に近ければ近いほど生き残れる」という言葉があるそうだ。
私は小さい時に1度聞いただけで憶えてしまった。
他にも、少し前に書いた「攻撃こそ最大の防御なり。最大の攻撃とは無抵抗なり」というのも同様に1度聞いて憶えた。
比較的新しいものでは「友は身近に置くべきだが、敵はもっと身近に置くべきだ」という言葉がある。
また、これも以前に書いたが、ダスキンの経営理念「損な道と得な道があれば。自分に関しては損な道を選ぶ」というのも忘れがたい。
これらは皆真理であろう。でなければ、これほど自然に憶えていたりはしない。

これらは全て世間常識とは反対である。
世間常識がいかに疑うべきものであるかが分かる。
ただ、これらの言葉の真実性が理解できないのであれば意味はない。

こういった、福音となる言葉は、誰しも授けられるように思う。
アルベルト・シュバイツァーやアーマンド・ハマーの伝記や自伝を読んだ時にも、彼らのそんな体験が記されてあるのを見た。彼らの場合は、圧倒的な他者への奉仕の心が育まれるものであった。
私のはちょっと違うと思う^^;
ものごとの裏にある真理を洞察し、人類を改革(をを!)するためのものであろう(マジっすか?^^;)。

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