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2007.01.02

年女考

女盛りの年女といえば、12歳、24歳、36歳となるだろう。
12歳からいえば、本来、12歳というのは、英雄をも動かす神秘で危うい年頃である。
しかし心配無用(?)。今の日本の12歳は全く魅力はない。
これは、甘やかされているというか・・・やはり狂気の収容所ともいえる学校の中で歪んでしまっており、自然の状態とかけ離れているせいと思う。なんといっても知性がない。
人間は、必要なことを行い、不必要なことをしないことで、自然のままの本性を伸ばしていけるのである。
24歳は、少し昔であれば年増で、やや盛りを過ぎたという印象があったが、今はスキンケアが発達して、この年頃でも10代と全く遜色ないどころか、はるかに優れていることも多い。紫外線にも当たらないし、多くが独身で生活の苦労もあまりないので、若さを保っている。ただし、これも12歳の場合同様、年齢に見合った知性が全くない。外見的な魅力だけになっている場合が多いように思う。
36歳ともなると、半分以上は人間的魅力が占めるようになる。知性や精神性を育んでいないと、魅力がなくなってくる年齢である。ただ、やはり昔に比べると、こと外見においてはまだまだ女盛りである。
マリリン・モンローがこの年齢で亡くなった時、世界には、彼女のために山をも動かそうといいう男性がいくらでもいた。はっきりいって、彼女の内面は問題にされなかったので、外見とイメージの持つ力は大したものであることが分かる。もっとも、それは幻想の力である。

20070102

そんなわけで、代表して12歳が新年のラクガキです。
私が描くと、ハッピー・ニュー・イヤ~ンとなりますね(マ、マテ・・・)。
クリックすると、ポップアップで大きな絵が出ます。

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