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2006.12.22

危険なささやき

本当か嘘かは知らないが、昔見た時代劇で、織田信長が戦場で、鉄砲の弾丸が飛び交う中を悠然と歩き、「わしに弾は当たらん。これに当たって死ぬなら、わしもそれだけの男だということだ」とか言った場面があったように思う。
また、本宮ひろし氏の漫画では、やはり大望を持つ若い武将が、病気(性病)持ちという女が、「死ぬ前にあなたのような美しい男に抱かれたい」と言うのを受け、「これで病気になるなら、俺もそれだけの男」と応ずる場面があった。
まあ、大きなことを成し遂げるには、大きな危険を背負うこともあるらしいが、それを切り抜けるには強運も必要であり、その運が自分にあるか試したものとも思える。

ただ、イエスは、「汝の神を試すな」と言ったし、有名な宗教家の五井昌久氏は、神様の命じるまま、目隠しをして車道を横切ろうとしたら、神様に「馬鹿野郎!目隠しをして車道を渡るやつがあるか!」と怒られたらしい^^;
しかし、これも真偽のほどは疑わしいが、空海は、自分が人々の救済者に値するかどうかを試すために、崖から身を躍らせて無事生還したという話もある。

皆さんは真似しないように(笑)。
ところで、私は8つかそこらの頃、なぜかそれをやってみた(笑)。
住んでいた団地の前に交通量が非常に多い車道があり、そこを横切るために車が途切れるのを待つのに、いつも長い時間がかかった。
また、車道へ出る直前のところが非常に見通しが悪く、注意が必要であった。
そこで、私は何を思ったか、その見通しの悪い場所から「目を閉じて飛び出せば車は来ない」と決め、車道に躍り出た。信長も真っ青かもしれない^^;;
車はなかった!再度やってみた。やはり来ない^^;;こりずにさらに・・・^^;;;;
私の姉がそれを見て、何度も肝を冷やしたらしい。
とにもかくも、私は何度そうやったかは知らないが、死にもせず、ケガもせずにスクスク育った。五井昌久先生が神様に怒られたことを見事(?)やってみせたわけだ(笑)。

だからどうというわけではない(笑)。
とにかく、良い子は真似しないように^^;;;

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