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2006.11.24

呪術

ちょっと不真面目なことを考えてみる(笑)。
学校とか会社に行くのが嫌な人も多いと思う。それどころか、いやでいやでたまらないという人も沢山いるだろう。私も引きこもり傾向が強いので気持ちは分からないでもない。
問題なのは、なんのために学校や会社に行くかだ。勉強して立派な人になるとか、義務とか、経済的な自立のため、あるいは、家族を養うためなんて考えると追い詰められる。
私は、学校や会社は、呪術の実験の場と考えていたことがある。
改めて言うが、不真面目な考えについて書いている(笑)。
学校や会社が嫌という場合、その原因は人間関係であろう。早い話が、嫌なヤツがいるわけでだ。別に学校や会社でなくても、家の中にいる場合もある。
そこで呪術を使ってみる。とはいえ、呪い殺すとか(笑)、そこまでいかなくても、なんらかの危害を与えるのはよくない。呪術の性質上、それでは自分も無事では済まない。
ただ、攻撃をかわすことはできるし、結果として相手は自滅する。
私も攻撃を受けることは多かったが、相手がいつまでも楽しい思いをしたことはなかった(笑)。普通は、なぜか周りからいなくなるし、病気になる場合も多かった。突然会社を解雇される者もいた。あるいは、階段から落ちて怪我をするといったものから大きなものまでいろいろあるが事故に遭う者もよくあった。
いったい、何人敵がいたんだ^^;;
再度書くが、不真面目な話である(苦笑)。
呪術に関しては、いろんな本が出ているが、どうも馬鹿げたものが多い。
呪術は難しいものではない。基本的には「何も考えない」ことだ。思考を停止するとか、頭の中の独り言をやめることである。これができれば、相手の邪念はそのまま相手に返る。
(尚、ここで言う「思考停止」とは固定した慣習風俗に頑なに従うという意味ではない)
もっと難しく言うと、フィーリングを感じるのは構わないが、感情で反応してはいけない。
ことさら精神エネルギーをコントロールしようと思う必要はない。考えなければ、結果として制御できている。
では、それをうまくやる方法というと、簡単なのは呪文だ。では、どんな呪文かというと、早い話が何でも良い。自分が気に入れば良いのである。自分で作っても良い。
般若心経の「ガテーガテー・・・・」でも良いし、如来や菩薩の真言でも良い。意味は分かるものでも別に良いが、分からないようなものが良いかもしれない。調べれば、気に入るものが1つや2つはあるはずだ。自分にあっているものが最上で、人がやっているものを真似しない方が良い。その意味では、先生に教わらない方が良い。
呪術というのは、他の連中を地上で空回りさせて、自分は空高く飛ぶことなのだ。
想念を消すという意味で良い話がある。
「どんな考えでも良い。それが起こった時、『この考えは誰に起こったのか?』と問う。答は、『私に』に決まっている。そしたらすかさず、『私は誰か?』と問う。すると、想念は根本から消える。これを根気強く繰り返せば良い」
この場合、呪文は「私は誰か?」となる。単に「私」という言葉に集中しても良いのだ。意味は分かるようで分からないと思う(笑)。

最後にもう一度書くが、不真面目な話である^^;
だが、不真面目で良いのである。世の中はパラドクスである。これによって、最上の有能さと自由を獲得できるかもしれない。あまり信じないように・・・^^;

20061123_1

で、久々にラクガキをしてみる。
絵を描くことは間違いなく呪術に通じると思う。もちろん、上手い絵を描く必要はない。
むしろ下手な方が良い。上手く描いた絵には呪力がない・・・かもしれない(笑)。

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