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2006.11.13

緊急に子供を救うには

いじめ問題に関して、緊急に実施すべきは、子供に「学校に行かなくて良い権利」を即刻与えることである。
いつかの日曜日の「バンキシャ!」で、偉そうなオッサンが(私は、愛しき菊川怜様以外、名前を憶えていない)、「俺なら、やられたらやりかえせと言う」といった発言をしていたが、これは認識不足も甚だしい。TVゲームで現実認識の能力を無くしている子供は限度を知らない。下手に逆らったら、それこそマットでぐるぐる巻きの窒息死にさせられかねない。
学校に行く必要はないことを早く宣言しなければならない。
そして、学校に行かないことに、罪悪感や危機感、焦りを感じる必要が全くないことを、もうバラしていい時期だ。
学校に行かないと馬鹿になるという大嘘はいい加減やめないといけない。
土台、大学を出ても、小学校の基礎すらできない者も多いが、特に実生活で不便はない。しかし、基礎的な読み書き計算は、ちゃんとした環境ならすぐにマスターでき、それ以降はどんな学問でも一人で自学可能なのだ。
高校の未履修問題で明らかなように、無用な履修科目が多過ぎる。小学校からであるが、無駄で膨大な押し付け教育が大問題であるだけだ。
学校に行かないのは大いに結構。本来は、ここで地域社会に参加してこそ健全な成長が可能なのであるが、その方法を整備するまでは、とりあえず、学校以外に行き場所を用意すれば良い。そこで、自学するに足る、最低限の勉強を教えれば良い。費用は、何の成果も出せない学校から回せば良い。無用な履修科目を減らし、教師をリストラすれば費用も出るだろう。リストラされて生活できない教師がいるというなら、そんな無能者が教師をやっていることがおかしいことに気付く良い機会である。
子供を救うのが大事なので、大まかなアウトラインだけ示したが、他に方法があるだろうか?

20061113

そういえば、私は絵はほとんど描きませんでしたが、書道なら小学生の時、数年習ってたことがあります。それで、筆で描いたような絵は違和感なく描けるような気がします。
覚醒するのか、淵に沈むのか。
覚醒させてあげられる社会でありたいですね。

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