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2006.10.25

白雪姫の真実

白雪姫のお話は、グリムは何度も書き直したようですね。
最初は、お后は実母だったのが継母になったりです。
しかし、お后のビューティークイーンの座を脅かしたのが、白雪7歳の時というのは変わらずです(!)。

お后と鏡は、こんな会話をしたかもしれません。

后 「ミラーちゃん、この世で一番の美人はだあれ?」
鏡 「あんたやと思うけどなあ。白雪もエラいべっぴんになってきよったで」
后 「そうねえ。あれは男殺しになるわね」
鏡 「今はまだええけど、後5年もたってみい。白雪は12歳の乙女盛り。あんたはもう28や。とうが立つでえ」
后 「そーなのよねー。ダーリンも若い子が好きだから心配だワ。私がオバさんになっても泳ぎに連れてくタイプじゃ絶対ないわね」
鏡 「せやけどな、あんたも我が身を省みたら分かるやろうけど、なまじ外見がええさかい、中味はカラッポになりかねんで」
后 「ああ!それは言わない約束でしょ!でも、確かに・・・。私も母親らしいことをしてあげたいわね。ミラーちゃん、何かいいアイデアない?」
鏡 「わいを頼ってばっかりではいかんで。でもまあよろし!わいの古い知り合いに『しつけのリトル・セブン』と呼ばれとる7人の小人がおるよって、そこに預けたらええんちゃう。ほんまはアンタが行った方がええかしれんけどな」
后 「お黙り!でも分かったワ」

お后も鏡さんも、実はいい人だったかもしれません(笑)。

20061025

ラクガキも続くものですね(笑)。セーラー服の女の子です。
クリックすると大きな絵が出ます。

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Comments

ちょいと、、おまいさん、、いや、、kayさん、、
なんで、、鏡が「関西弁」やのん、、、
結論が『お后も鏡さんも、実はいい人だったかもしれません』
やったら、、話にならんのやないかいな~、、
悪人、善人をキッチリ区別して、キッチリ落とし前つけているんやし
話は、盛り上がるんですナ、、、

落書き、、無茶苦茶、雰囲気出てきてますね~
大きくして見ると、こりゃまたいいものです。

Posted by: 華文字 | 2006.10.26 at 08:10 PM

華しゃん、連日のコメントおおきに!
実は私は何を隠そう関西人。
「きっと君は来ない、一人きりのクリマス・イブ さいでんな~ほいでんな~♪」

そんなら、小人を悪人にしまっさ・・・なんてね(笑)。
永井豪さんの描いた「白雪姫」では、小人達は、お后様から白雪暗殺の命を受けた、「七人の小人必殺仕掛人!」。で、白雪は小人達全員を返り討ちにし、お后をも倒したが、そんな話すると嫁のもらい手がないってんで、グリムでおなじみのお話をデッチ上げたことになっておりまする。。。

絵、褒めていただき恐縮です。さすがに、あんまし褒められないので^^;;

Posted by: Kay | 2006.10.26 at 10:04 PM

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