« 引きこもりの生き方 | Main | 新たな目 »

2006.10.28

極端論は愚かさの証

何かについて、「好き」「嫌い」、あるいは、「良い」「悪い」程度の答えしか浮かばないなら、多分、そのことについて良く知らないのだ。
最近、中国や韓国をオール悪とするような書物も多く見られるが、どうもこのような極端な考えが多過ぎるように思う。
アメリカ、北朝鮮、ジャイアンツ、安倍総理・・・などなどについても、そんな意見が多くないだろうか?
心理学では、フロイトを「時代遅れ」「間違い」などと決め付ける専門家すらいる。しかし、明らかにフロイトと異なった(そしておそらくは優れた)理論を持つマスローはそんなことは言っていなかった。マスローはそれぞれの真理を統合することが必要で、フロイトの深い意味を追求してきたと言った。本当に賢い人とは、このようなものだと思う。

20061028

いつまでもサロンパスを貼っていたら、風呂上りに姉に押し倒されてバリっとはがされた瞬間(笑)。
クリックすると苦痛の悶えが大きく表示されます^^;

|

« 引きこもりの生き方 | Main | 新たな目 »

Comments

初めまして。

私はフランス田舎でフランスの伝統的なカトラリーを造っています。お時間のある時にサイトにお寄りください。宜しくお願いいたします。
http://www.fontenille-pataud.com/indexjp.php
フォントニル・パトー社
ジル ステンベルグ

Posted by: ジル ステンベルグ | 2006.11.12 02:28 AM

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 極端論は愚かさの証:

« 引きこもりの生き方 | Main | 新たな目 »