« ゲームの恐怖に震えた | Main | マスローと萌えと芸術 »

2006.10.18

全ての病気は心因性?

あらゆる病気は心因性であるとする考え方がある。
最も強烈に断言していると思えるのは、ドイツの「心身医学の父」と呼ばれる医師ゲオルグ・グロデックだと思う。
「自己暗示術」で有名なエミール・クーエもその立場と思う。
その効果を疑う医師や心理学者も多いがNLP(神経言語プログラミング)の創始者リチャード・パンドラーも、その著書の中で、全ての病気は心因性と決め付けていると書いていた。
まあ、免疫力が低下すれば、いかなる病気も悪化するのだし、免疫力は精神の状態に大いに影響されることを考えれば、あまり無茶とはいえないかもしれない。
ただ、グロデックのように、器質的疾患も間違いなく心因性とするのは凄い。
余談だが、トム・クルーズが熱心に信仰している宗教であるサイエントロジーの根本理念であるダイアネティックスでは、教祖L・ロン・ハバートは、全ての病気の少なくとも75パーセントは心因性であり、実際はもっと多いかもしれないと書いていた。私も変なことを知っているものだ(笑)。

ところで、自分の周辺で、大病になったり、そこまでではなくても、慢性的に具合の悪い人を観察していると、これは本当のことではないかと思うことが多い。
ところで私も最近はストレスが多い。精神に活力を持たせるよう心がけねばと思う。

20061018

ラクガキ(笑)。クリッjクすると、一応大きくなる^^;

|

« ゲームの恐怖に震えた | Main | マスローと萌えと芸術 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 全ての病気は心因性?:

« ゲームの恐怖に震えた | Main | マスローと萌えと芸術 »