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2006.09.10

小泉首相の靖国参拝問題

がらにもなく、小泉首相の靖国参拝問題を考えていた。
すると、意外にもすっきりとした答が出た。
それは、
小泉首相には悪意はないが、彼は中国人や韓国人を友人とは全く思っていない
というだけのことである。

ほとんどの者が親に恩義を感じているだろう。ところで、私個人は、墓不要論者で、遺言にも「葬式無用、墓無用」と書くつもりであるが、他の人に奨める気もない。よって、親の墓に手を合わせることはまっとうな行為と思う。しかし、親友がいて、もし彼(彼女)が事情あって私の親を憎んでいるような場合、親友の手前では墓参りはしないと思う。ただ、だからといって、墓参りをやめる必要もないし、親友にも、墓参りをしていることを話しても良い。しかし、親友には見えないようにやる配慮は必要と思う。

小泉首相は責められる必要は全くない。しかし、彼は、中国人や韓国人を友人と思っていないことを指摘されても反発すべきではない。そこで反発すれば嘘つきとなる。
もうすぐ退任ではあるが、日本の首相はあなた方を友人とは全く思っていないと明言された時、中国、韓国は何と言うであろうか?

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