« 学校に美術教育をさせる恐ろしさ | Main | 「百匹目の猿」というアホ話 »

2006.09.18

頭を切り取られる子供達

中国ではいまだに人民の思想統制が行われ、インターネットまで検閲して人民に制限された考え方しか許していないことはご存知と思う。
これは、社会主義国家では通常のことであるが、権限が支配者に集中するほど強く行われ、北朝鮮のような独裁国家となると、人民は画一化されたロボットであることを強制される。
しかし、日本でも、学校の中では全く同じことが行われている。また、何冊かいろいろな方面からアメリカの教育事情について書かれた本も読んだが、当然、状況は同じである。日本の義務教育はアメリカに押し付けられたものであるのだから。
アメリカでは、裏側で社会を操る者が存在することは、半ば知られているようなものであるが、それは日本も操っているわけである。

20060916

頭を切り裂いて引っ張り出すのか、頭に管を突っ込んで吸い出すのかは知らないが(実際はもっと効率の良い手段が使われるが)、学校は子供達の頭の中の9割を剥ぎ取って捨てようとしている。すでに頭の中身を抜かれた教師を使ってね。
頭の中身が残っていた教師には反逆する者もいたと思うが、単独攻撃では勝ち目はないって(笑)。

左の絵をクリックすると、ポップアップで大きな絵が出ます。

|

« 学校に美術教育をさせる恐ろしさ | Main | 「百匹目の猿」というアホ話 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 頭を切り取られる子供達:

« 学校に美術教育をさせる恐ろしさ | Main | 「百匹目の猿」というアホ話 »