家庭の経済事情を子供に教えては如何?
日本の家庭では、家計について子供にほとんど話さないものと思う。
そのため、子供が大学に行くようになってすら、その学費がいかに重いものであるかを実感していない場合が多いのではないだろうか?
しかし、家庭の経済事情ほど、多くの面で勉強になることはないのに、なんとももったいない話である。
アメリカのアニメを見ていた時、スーパーヒーローが会社の社長なのだが、そのヒーローが危険に挑むにあたり、
「社長というのは、いざという時に活躍するために高収入を得ているのだ」
と言うのを聞いて、なんとも感激してしまった(笑)。
私は、ガンダムは1話として通して見たことはないが、巨大戦闘ロボットのパイロットなら、目も眩むような高収入のはずだが、おそらく、そんな話は出ていないと思う。
エヴァンゲリオンに乗っていた3人のチルドレンも、シンジは父親が高給取りとしても(笑)、後の二人は、生活の面倒をみてもらっているだけのように思う。
ここらの感覚もまずいような気もする。
また、子供は、小さい時から「学校を終わったら家を出るんだよ」と教えるべきと思う。こういうことは、小さい時から意識付けるのが良く、高校を卒業する際に急に「出て行け」ではやはり何である(笑)。
ニートやなんかも、食事や小遣いが魔法で出てきているような感覚から、勤労意欲がなくなっているということもいくらかはあると思う。
The comments to this entry are closed.


Comments