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2006.08.28

見え隠れする腺

ある有名な画家のWebサイトで、高校生の方が、「自分はデッサンの際、薄い線で何度もなぞりながら描くのが好きだが、美術の先生は、1回で線を引けと言うので困るがどう思うか?」と質問していた。すると、その画家がご自分で返答された。「どちらの描き方も表現方法である」
アニメーターでも目指すなら、死ぬほどの量をこなさないといけないので、ある程度は1本ですっと決められないといけないだろう。また、いろんな描き方を試してみるのも良いが、結局は本人が好きなように描けば良いと思う。
楽器の演奏や踊り方には確固とした基礎が存在するかもしれない。しかし、それすら独学でこなす者もいる。そして、絵というのは、何かの専門画家になるのでない限り、これといったやり方は無く自由に表現できるところが面白いと思う。

20060827

「サイボーグ009」(2002年)のDVDを遅ればせながら見ましたので、フランソワ(003)を自己流にアレンジして描いてみました(笑)。
彼女が初めてスクリーンに登場したのは1966年。当時の日本の少年、青年男子、中年男性(笑)、老人男性の一部(爆)に、フランスの女の子に対する憧れを植えつけた、ある意味、罪なキャラですね(笑)。
クリックすると、大きな絵がポップアップで出ます。

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