« カラダの意識 | Main | 日本人の美しき魂 »

2006.07.02

クリンジーに首ったけ

連日、W杯サッカー「ドイツvsアルセンチン」「イングランドvsポルトガル」をリアル観戦しています。
私はドイツが勝ち進んだことをとても喜んでいます。そのわけは、ユルゲン・クリンスマン独監督をまた見られるからです(笑)。
私は彼のあの爆発的感情表現のとりこになってしまいました。もうクリンスマンに萌え萌えというわけです!(笑)。
アルセンチン戦の後半にクローゼが同点ゴールを決めた時の何度もジャンプして狂喜乱舞して喜ぶ様子や、同点のまま延長戦も終わり、PK戦ではコーチか誰かと(ちょっと存じ上げない人ですが^^;)肩を組んで見守り、GKレーマンが見事グロックすると、肩を組んだ男と気合入りまくりのガッツポーズを連発する姿・・・はっきり言って子供です(爆)。
彼の場合、普段は、ちょっと髪は薄いがシブい良い男なので、ギャップも楽しいですね。
もちろん、どこの監督も、あまりクールでいつも沈着冷静というのは稀で、我らがジーコだってかなりのものですが、クリンスマンのはやはり何か違うと思います。
是非ドイツに優勝していただき、壊れまくるクリンスマンが見たいものです(笑)。

しかし、どの国の監督、スタッフも感情を豊かに表現するのが当然なところを見ると、やはりサッカーってスポーツじゃない。戦争とまでは言いませんが(以前言ってますが^^;)、やはり国と国との戦いなのでしょうね。

1990年イタリアW杯では優勝したドイツのFWだったクリンスマン。いまや、キング・クリンジーと称される英雄ですが、まさに生涯サッカー小僧という面も失わず熱い心を持ち続ける・・・理想の人生と言えるかもしれません。

|

« カラダの意識 | Main | 日本人の美しき魂 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference クリンジーに首ったけ:

« カラダの意識 | Main | 日本人の美しき魂 »