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2006.06.14

輝きは二度と戻らない

時々、未来の夢を見ることがあるが、輝かしい未来ということは全くなく、年を取ったことにがっかりするようなものが多い。いや、ほとんど恐怖と言って良い。
目覚めてみて、つくづく、時は戻らないことを実感したりする。
地球は後、どのくらいもつかというと、化学汚染や森林伐採による二酸化炭素過多や温暖化が引き起こす致命的結果をことごとく避けていけたとしても、57億年後には太陽が赤色矮星化して地球は灼熱地獄と化すようである。57億年とはなんとも先のようであるが、いつかは確実に訪れる時間である。宇宙だって生まれてから137億年経過しているという有力な説もあるが、過ぎてみればどんな時間も一瞬だ。ましてや、人間の一生なんて、仮に200年生きたところで一瞬の星のキラメキのようなものだろう。
映画「タイタニック」でジャックが言った言葉を思い出そう。「今を大切に」

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