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2006.06.29

幸運を呼ぶ隠れた何か

日本の昔話とか読みますと、ごく平凡な人が、妙なことで大幸運を得るということがよくあるのに気付きます。
例えば、木こりのお爺さんが、たまたま手を滑らせて斧を落としたら、河の女神様を苦しめていた大蟹にその斧が当たってハサミを切り落とし、助かった女神様がそのお爺さんをお金持ちにするといったもので、別にお爺さんは何ら善意があった訳でもないですが、女神様もそんなことは気にしません。
しかし、こういうお話はやはり何かあるように思います。例えば、上のお話では、やはりお爺さんは毎日真面目に仕事をしていたからこそということ。そして、斧を落としたのも、何かに落とさせられたのだということ。神様は、その「何か」をご存知なのではないかということ。では、お爺さんに斧を落とさせたものは・・・
ドイツの「心身医学の父」グロデックを敬愛する私には、迷わず「エス」の仕業と言えます(笑)。はい、好きな人の前で転んで、スカートがまくれてしまって「萌え~」とさせたのが交際のきっかけというのも、全部間違いなくエスのたくらみです・・・と、グロデックは言っております(笑)。

20060629_1

日本の昔話にも、「絵に描いたような美しい娘」なんて表現がありますが、やはり昔から絵とは「萌え」なのでしょうか?(笑)
あまり萌えませんが、クリックすると大きな絵がポップアップで出ます。

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