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2006.05.10

できれば見たい絵

見れるならどんな絵を見たいかと問われると、美術好きな方なら色々な作品名があがるでしょうね。
私は、ちょっと妙な絵を2点見たいと思います。
1つは、「フランダースの犬」で、ネロが描いたアロアの絵です(笑)。
12歳の美少女アロアの肖像画を、貧しい15歳の画家志望の少年ネロが板に描いていたのを見て、アロアの父親のコゼツは憤慨しますが、その絵を見て、ネロに銀貨を渡して譲ってくれと言います。コゼツはアロアが可愛いし、ネロをこころよく思っていなかったにもかかわらずこう言わせた絵というものに興味があります。
もう1つは、映画「タイタニック」で、ジャックが描いたローズの裸像デッサンです。
ローズの婚約者ホックリーは、この絵を見て、激昂と共に絵を破り捨てようとしましたが、どうしてもそれが出来ませんでした。この状況でホックリーの手を動かなくさせた絵の魅力とはいったい何か興味があります。
尚、このローズの裸像(ポストカード)は、「タイタニック」アルティメット・エディションのDVDに付いていて、私も買いました。あの絵、キャメロン監督が描いたそうですよ(笑)。ケイト・ウィンスレットを脱がせて描いたのだろうか?^^;
「ターミネーターの顔がどうしていつもシュワちゃんなんだ?」という意地悪な質問に、「キュートだからさ」と答えたキャメロン監督の美的感覚は・・・?

20060510

街でとても可愛い制服の女の子を見かけたので、思い出してデッサン(笑)。
クリックすると大きな絵がでます。

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見ての通り画家ミレーの有名作を下敷きに構成した僕の近作!幼い頃から絵画の教室に通わされていたから記憶の中の作品は莫大な量かも知れない。ついつい現況があるとすれば、それに当て込んでしまうのが僕の手法。そして偶然にみせる人間の動きが祈りにも似た時にシャッターを押している。早い話パクリ野郎なのである。作品を振り返ると黄金分割に当てはめた構図バカリだよ! 写真ブログランキング参加しています。皆様カチャリ!と願います... [Read More]

Tracked on 2006.05.18 01:02 AM

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