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2006.03.11

永遠の風

20060310
絵を描きました。絵をクリックすると大きな絵が出ます。

南インド、アルナチャラの聖者ラマナ・マハリシ(1879-1950)は、キリスト教の意味は、「自我が肉体という十字架に磔にされて滅び、真我が復活する」と語ったことがあるように思います。
心理学者の岸田秀氏は、自我は作り物の幻想に過ぎないが、真我(本当の自分)なんてものは存在しないと言います。ただ、仏陀もまた、私達は「無我」つまり、非実体と説きました。
おおえまさのり氏はこの両者を「同じこと」とします。
死んだ乙女に永遠の「風」を感じることで生み出されたような芸術もあるように思います。

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