« 若い時の冒険的活動は本当に良いか? | Main | 人間は結婚しない方が自然 »

2006.01.28

天使が存在する訳

天使の存在について語るような本もいろいろありますが、論理思考ガチガチのシステムエンジニアの私でも、「天使は存在する」なんてごく自然に認めます。
横尾忠則さんのアートワーク集である「天使の愛」(講談社)の序文に、武蔵丘短期大学教授の鎌田東ニさんが、進学塾で講師をしていた時、教室にいた小学5年生の少女を天使と確信した話がありますが、あの体験がまさに天使を確認する時の状況を的確に描いていました。私にも同じ経験は何度もあります。
アニメ「ぴたテン」で、天使である早紗が「天使も悪魔も人の想いの中でしか存在できないの」と言ったとおりと思います。極端にいえば「人の心が天使を創る」わけです。もっと適切には、人の想いが世界を作るというのも神秘思想ではなく真実と思います。
20060128

|

« 若い時の冒険的活動は本当に良いか? | Main | 人間は結婚しない方が自然 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 天使が存在する訳:

« 若い時の冒険的活動は本当に良いか? | Main | 人間は結婚しない方が自然 »