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2006.01.28

若い時の冒険的活動は本当に良いか?

若い頃の冒険(並外れた行動の意)は良いと聞きますが、それをやった典型ともいえる宮本武蔵は、やたら自信があるため融通の利かない独断家になり、晩年、安楽な生活を希望し士官を求めるも、その人間性の欠陥でうまくいかずでした。今ならなおさらですが、転職を繰り返して実力をつけた人にもそんなタイプは多いように思います。
武蔵は、息子(養子)に武芸を教えず、バランスの取れた人間になるよう導いたように、本来は優秀な人で、彼の書いた「五輪書」は日本は勿論、海外でも読まれていますね。
20060128

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